土日祝日の15時10分からのお楽しみ、今日はいよいよジュースタイムの写真。
マレーグマのジュースタイムは、飼育員さんがジュースをシューッとするのを観るだけでなく、来園者も参加できるイベントです。
実は今回管理人は初めて、ジュースをワンピイくんとタオチイさんにシューッとすることができました。
夏休みと三連休に挟まれた週末で、お天気の影響もあってか、
たまたま参加するお子様が少なかったのです。
飼育員さんから、「大人の方もどうぞ」というお言葉を頂き手にした特製リンゴジュースボトル。
お子様たちと大人の方何人かがシューッとした後でも、
1リットル入るというボトルは思ったよりもずっしりとしていて、
しっかり支えないと安定しません。
目の前にはタオチイさんの熱い視線。
緊張のあまりボトルのてっぺんを押そうとしてしまった管理人です。

口元にちゃんと届いて、一定の勢いと位置をキープして…
何とか上手に飲んで頂きたい! と考えると、ボトルのレバー操作をするのが精一杯で、
楽しいとかうれしいとか感じる気持ちの余裕はほとんど無し。
写真は飼育員さんがシューッとしている所です。
タオチイさんとの息もピッタリ。

タオチイさんがジュースを飲んでいる間、ワンピイくんは下で構えて待っています。

手を挙げてアピールもするワンピイくん。
しっかり2本足で立って、堂々直立姿勢でのジュースタイム。

タオチイさんが木の上でジュースを飲んでいる写真をよく拝見するので、
ワンピイくんはどうしているのかなという疑問が今回の訪問のきっかけでした。
タオチイさんに遠慮して木に登らないのかもしれないと伺って、
ほんのちょっとだけワンピイくんが切なく見えてしまう夫婦(めおと)ジュースタイム。
ワンピイくん、タオチイさん。
不肖ハチミツヨーグルトの初めての「シューッ」はいかがだったでしょうか。
少しあさっての方向にシューしてしまってごめんなさい。
次の機会がもしもあったなら、もう少し落ち着いて臨めると思いますので、
その時はどうぞよろしくお願いします。
以上でのいち動物公園訪問記は終わりです。
また例によって今回の他の写真は何かの折に投稿します。
ご覧頂きありがとうございました。